プライベートの旅行時間が仕事のモチベーションに
声を掛け合い、協力しながら
分業がスムーズにできる環境づくりを。
辻 香織 Kaori Tsuji
入社のきっかけは?
入社のきっかけは、知人からの紹介でした。それまでは飲食やアパレルなどの業界で働いており、物流の仕事はまったくの未経験。ちょうど「検品」業務の人材募集があったタイミングで、シューキに入社しました。
当初は、物流の仕組みもフォークリフトのことも全くわかりませんでしたが、検品作業を続ける中で、ちょっとした荷物を動かす際に不便を感じることが増えていきました。そこで会社に相談し、フォークリフトの免許を取得させてもらいました。おかげで、業務の幅が大きく広がりました。
主な業務内容は?
現在は課長職として、この施設内でセンター長のような役割を担っています。入庫や出庫の実務を行いながら、平日24時間稼働している倉庫がスムーズに動くよう、全体の段取りを組むのも大切な仕事です。
物流の難しいところは、前日にしか物量が確定しない点です。どれだけの人手が必要か、先々まで計画しづらいため、繁忙期の傾向や毎年の数字を参考に、シフトや体制を調整しています。
また、倉庫中央にある検品スペースは、現場全体を見渡せる位置にあります。私はなるべくそこに立ち、倉庫全体を確認しながら、入庫・出庫が滞らないよう適切に指示を出しています。管理者として、メンバーが相談しやすい環境づくりも心がけています。声を掛けやすい職場は事故の防止にもつながりますし、協力し合って分業がしっかりできる環境をつくるうえでも大切だと思っています。
仕事をしている上で大切にしていることは?
もともとは「好きなことを仕事にする」というタイプではありませんでしたが、この仕事に就いてから物流の重要性を強く感じるようになりました。特に実感したのは、コロナ禍の最中です。社会の多くの活動が止まる中でも、物流の量は変わりません。私たちは主に食品を扱っていますが、「食べる」という行為は絶対に必要なことなのだと改めて実感し、自分の仕事に誇りを持つことができました。
繁忙期など物量が増えるとどうしても忙しさの波がありますが、そんな状況でも業務のクオリティを落とさないために、冷静に、そこで楽しむ気持ちも大切にしながら仕事に向き合っています。
シューキの魅力とは?
会社の規模がちょうど良く、風通しが良い点が魅力です。大きな会社だと何かを変えようとすると時間がかかったり、承認を取るだけでも手間がかかったりしますが、シューキはいい意味で自由度が高く、意見も通りやすい。変化を起こしやすい職場だと感じています。
プライベートの楽しみは?
休日に旅をすることが何よりの楽しみです。最近ではマレーシアに行しましたし、今月は韓国を訪れる予定です。海外だけでなく日本国内もいろいろと巡っています。日々忙しいですが、しっかり休みが取れる環境なので、プライベートも充実し、仕事へのモチベーションにもつながっています。
ある日の1日のスケジュール
出社後は、前日から引き継いだ課題や、その日の朝に入る連絡事項への対応から仕事が始まります。さまざまな問い合わせはまず事務所に届きますが、書類だけでは判断が難しいケースもあるため、現場で確認しながら対応することが多いです。
出社・業務開始
入庫・出庫/事務所との対応
昼休憩
出庫業務・事務作業
業務終了